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2011年2月

226カウンター達の朗読会VOL.3 +227新宿サムライ・ムジカマジカライヴ

 226辿り着けたらやさしさの涙の雪か雨か月です

226_2 226

226の会場まで辿り着けたら…
あとはなんにもしないでカウンター達に任せてほしい。
アイコさん、ムジカマジカ、Poojika、yacchinに
身をゆだねるだけで良いんだ。

魂にノックをしてみる。

用意はいいかい?

俺はいつだって大丈夫だ。

あとはみんなのドアにノックだ。

強制的でない、問いかけでない、
言葉と音楽で、ノックだ。

アイコさんの闘いの日々をぜひ、観てほしい。
アイコさんの夢うつつブログは、葛原もっとも勇気をもらえる。
http://ameblo.jp/terolu/

歌もコラボもやります。ムジマジ&アイコで。

とても緊張している。けど、そんな緊張生ぬるいぞ!

前売り予約は私か、ネイキッドホームページかお電話で!
http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
℡03-3205-1556(受付時間18:30~)

続々とご予約が増えている。ある著名な方も来るとの情報。

もう明後日なのだな。。。

詳細はこちら!!

 α  α  α  α  α  α

カウンター達の朗読会VOL.3
  ─生きていく道標のための57577─

出演:ムジカマジカ×アイコ×Poojika×yacchin

 §  §  §  §

いじめ、家庭内暴力、リストカット、不登校、うつ病・・・ 正しくは生きられなかった二人の詩人が「生きること」をさらけだして叫びます。 近道の正しさに惑わされない。信じることを、無様になれるまで捨てない。 そして、心に満ちている暗闇は、最後に差す光には勝てないだろう。 あなたの中にある痛みが、いつか明日の糧になりますように。ほら、最後に差す光だけは、いつも見えている。 生き辛さを抱える全ての人へ捧げる、朗読+αの実験的ライブ。

君は君 僕は僕しかできやしない心臓ひとつの飼育係だ(葛原りょう)

橋の下 落書きひとつ見つけたの雨に打たれたGOD BLESS YOU(アイコ)

2011年2月26日(土)
18:30開場/19:00開演
チケット料金(電話予約)\1500 当日\2000円 ※飲食代別
チケットの予約はこちらまでお問い合わせください
03-3205-1556(受付時間18:30~)

ライブペイント:yacchinが魅せる!

会場:ネイキッドロフト アクセスはこちら
http://www.loft-prj.co.jp/naked/
(東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階
 西武新宿駅北口1分 / JR新宿東口10分)

こわれ者の祭典公式ホームページhttp://koware.moo.jp/

満席が予想されますので、ご予約ですと確実です。
ハートフルな一夜、ご来場を心よりお待ちしております。

↓前回のカウンターライヴ動画↓

http://www.youtube.com/watch?v=8atFUQxgFFM

http://www.youtube.com/watch?v=hRN5sgoAPwE&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=V8EVcTIDblU

http://www.youtube.com/watch?v=nNNWok_0fVY&playnext=1&list=PLBDDBC92275B87828

 α  α  α  α  α  α

そしてね、
翌2月27日(日)もムジカマジカワンマンライヴ!

Photo 

懐かしい曲も飛び出します。昼の15時スタートですが、

場所は新宿ジャズバーサムライ
http://jazz-samurai.seesaa.net/
℡03-3341-0383

地図はこちら↓
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/313390/

という非常にアングラ&ディープなお店です。
やみつきになること必定。
招き猫がたくさんあります。
猫好きには必見!

14:30開場
15:00開演
16:30終演

入場料2000\ワンドリンク付!

二次会も同じ場所でやります。

乞うご期待!
こちらも予約が確実です。
予約はお店か葛原りょうまでメッセージを!

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今夜は月例絶叫コンサート

今夜は歌人福島泰樹月例コンサートだ。

私も毎回新しくなる唯一無二の絶叫コンサートを楽しみにしている。

感動が新たに更新される。

帰路、なんども噛み締め、私自身も新たになる。

さて、これから曼荼羅へ行く。胸が躍ってくる。

以下、師・福島泰樹主宰月光の会の公式サイトより。

 †  †  †

岸上大作没後50年

60年安保の暮れ、恋と革命に敗れ自ら命を絶った学生歌人岸上大作。
遺稿歌集「意思表示」に出会って以来彼を抱き締めてきた福島泰樹が、
新たに書き下ろした短歌30首(角川「短歌」2月号掲載)
ほかから構成した台本による新曲「岸上大作の墓」を発表します。
60年安保以後50年のこの国を、そして自らを改めて問い直す!
御期待下さい。

2011年2月10日(木)
短歌絶叫コンサート
出演
 福島泰樹(短歌絶叫)
 永畑雅人(ピアノ・ピアニカ)
 菊池雅志(尺八・横笛)
吉祥寺 曼荼羅
 〒180-0003 武蔵野市吉祥寺南町1-5-2 ☎0422-47-6782
開場 19時 
開演 19時30分
¥2800+1ドリンク 学生 ¥2000+1ドリンク(要学生証)
お問い合わせは月光の会メールフォームにて

☆没後50年を期して彼の歌と生涯を紹介する企画が、姫路文学館にて開催中です。 
 同館の1000点を越える膨大な収蔵品の中から、絶筆「ぼくのためのノート」全文をはじめ、厳選された約150点が公開されます。
 会期も残す処あとひと月余りと成りました。
 この機会を是非お見逃しなく。

収蔵品展 よみがえる‘60年安保の青春
     没後50年 歌人岸上大作
     血と雨にワイシャツ濡れて―昭和、永遠なる青春のうた
 会期 平成22年12月5日(日)~平成23年2月27日(日)
    午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
    休館日 毎週月曜日
 会場 姫路文学館特別展示室
    姫路市山野井町84番地 ☎079-293-8228

 観覧無料

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俳句(制作順)

春の季語を中心に、久しぶりの制作。
春はいちばん苦手。

さて、出勤せねば!!!
 †  †  †  †


春の野に春の言葉の溢れけり


じくじくと命滲むや末黒野に


春月や婦人の細き指遊ぶ


段ボール畳めば春の月満ちる


人の世もけだものの世も朧かな


君の顔を撃ちたし夜半の春なれば


つちふるや宇宙ぶくぶくふくらんで


あはゆきの言葉を肩にのせてゐる


麒麟駆けるとき地上は花の時雨かな


二月尽校舎の堅い門構え


冴え返る冥王星の雪が降る


果つるなら残る寒さのあるうちに


啓蟄やカンフー映画録画する


うららかに君刺すまでの命かな


さびしさや草もちいくつ頬張るや


なんでもない顔して草もち減ってゐる


日替わりの孤独を持つや春の宵


血も旗もまだまだ見える二月尽

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