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2011年1月

カウンター達の朗読会VOL.3

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カウンター達の朗読会VOL.3

  ─生きていく道標のための57577─

出演:ムジカマジカ×アイコ×Poojika×yacchin

夢の共演が実現します!!

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いじめ、家庭内暴力、リストカット、不登校、うつ病・・・ 正しくは生きられなかった二人の詩人が「生きること」をさらけだして叫びます。 近道の正しさに惑わされない。信じることを、無様になれるまで捨てない。 そして、心に満ちている暗闇は、最後に差す光には勝てないだろう。 あなたの中にある痛みが、いつか明日の糧になりますように。ほら、最後に差す光だけは、いつも見えている。 生き辛さを抱える全ての人へ捧げる、朗読+αの実験的ライブ。

君は君 僕は僕しかできやしない心臓ひとつの飼育係だ(葛原りょう)

橋の下 落書きひとつ見つけたの雨に打たれたGOD BLESS YOU(アイコ)

2011年2月26日(土)
18:30開場/19:00開演
チケット料金(電話予約)\1500 当日\2000円 ※飲食代別
チケットの予約はこちらまでお問い合わせください
03-3205-1556(受付時間18:30~)

ライブペイント:yacchinが魅せる!

会場:ネイキッドロフト アクセスはこちら
http://www.loft-prj.co.jp/naked/
(東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階
 西武新宿駅北口1分 / JR新宿東口10分)

こわれ者の祭典公式ホームページhttp://koware.moo.jp/

満席が予想されますので、ご予約ですと確実です。
ハートフルな一夜、ご来場を心よりお待ちしております。

以下、アイコさん
のブログのコピペです。アイコさんのブログはこちら!http://terolu.sub.jp/

  §  §  §  §

「笑顔の奥に自分を隠しても 素顔のボクはどうか変わらないで」( スーパーカー )

肌のために麹を取ろうと思い、日々甘酒作りにいそしむ毎日です。

1月も後半、新潟の冬の風はとても冷たい。

2.26の朗読会に向けて、開演までの会場BGMは何にしようかなぁと考えていました。

おそらく、このブログを読んでくださっている方は、

ああやっぱりな的でニヤニヤする内容になると思います。

遊びに来てくださる方でお時間ありましたら、ぜひ開場の18時半からおいでくださいませ。

図書館で当日の詩を書き直していたら、周佐さんから着信。

"誰もが自分の人生を大切にする権利があって、それが自分勝手だとは思わないよ"

ポツリポツリとボタンを押して、送信。

周佐さんとは家庭環境が似ているせいか、心の話を時々メールで話すのです。

そして、そんな相手がいることが、わたしはとても嬉しいと思います。

よし、とうなずいて帰る頃には雪はすっかりやんで、青空が見えていました。

明日の糧を見つけるのはとても大変なことです。

だからこそ、それを見つけたらしっかりと大事にしてゆかなければ、

心を正して、また明日を迎えようと思う、20時半。

今日の痛みが明日の糧になりますように。

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つれづれ 自由律俳句制作順

みなさん、
たいへん大遅刻のあけましておめでとうです!

しかし、暗い世の中です。

少しでも明るくしたく、創作はここブログでも
掲載してゆきます。

作品で挨拶と代えさせてください。


 葛原りょう拝

自由律俳句 制作順 1月19日

哀しみ尽きぬ蒸気機関車うごき出す


灰皿の灰の分だけさみしいか


扇子持つなんとはなしに扇ぐ


人生をつなぐ馬小屋さがす


亡き友がわたくしの猫背撫でてゐる


夜は酒のせいにする


猫の背にひだまりの匂い嗅いでいる


うずたかく積まれた本には非ずおれの埃だ


もう一度と言い過ぎた月が高く在る


冬を越す蚊の呼吸分け合ってみる


あなたが去って星が見えない


穴開きの傘をさしてはずぶぬれに


いつまでもだれかといたい夜と呟く


背景知らずに君を斬っていた


涙が涙に追いつかない


眼で刺したあまりにも、どうしても


ほんとうのさびしさがある雲だ


海見ては海になり山見れば山になり


さよならとさよなら重なりおあいこだ


シャッターを下す豊かな花野に帰る


ひとりきりの横断歩道あやしむ


ふらふらの景色に一本樹を植える


泣いてない猫が見ている

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つれづれ

1日の元旦は曼荼羅にて朗読会無事に終了。
とても盛り上がり、いずれ詳細を書きますが、
なにしろ、なかなか行動に移せないので、
ご容赦を。。。

一昨日は、新宿ロフトプラスワンで
こわれ者の祭典に急きょ、アイコさんとコラボしました。
短歌の掛け合い。これがとても面白い。

そしてなにより、会場にまでみんなよく駆けつけてくれた!

それだけで嬉しく。
玄関までの距離が長く、
新宿は、火星探検ほどのエネルギー使うのでね。

160名ほど入ったとか。
二次会も超満席。

幹事? の○○さん、お疲れ様でした!

そして、快くコラボをお許しいただいた月乃光司さん、
ありがとう。

アイコさん、良い発進切れましたな。

三次会は新宿ジャズバー「サムライ」にて。

昨日は福島泰樹短歌絶叫コンサート。
珍しく、尺八、ドラム・パーカッション、エレキギターで
のめくるめく一夜。

観客が嗚咽し、涕が止まらなかった。
それだけ声の力、その詩と短歌の内容、
福島泰樹全身の絶叫が心を揺さぶりやまないのだ。

毎回、まったく違うコンサート。
席は満席。
三上寛が来ていた。
カウンターで赤いマフラーがカッコイイ。
そしてタバコを吸っていた。
オーラを背中に感じていた。

はじめての三上寛さん、ダンディズムとはこういうことだ。

辰巳泰子さんとは眼で会話した。優しかった。

少し前だが6日は、角川春樹句会に4ヶ月ぶりの出席。
よく話しかけてきて、俺、歌人として呼ばれてるはずなのだが、
いや、森澄夫や能村登四郎、佐藤鬼房の話をした。
愉快な一夜であった。

創作者同士、よけいな会話は無用。

なんとか、
やってゆけそうだ。

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大衆文藝ムジカ創刊準備号の出版遅延について

大衆文藝ムジカ創刊準備号の出版遅延について

このたびは、大衆文藝ムジカにご寄稿、ご支援を賜り、まことにありがとうございました。

パンフレットに掲げた、201010月末に出版予定であった、大衆文藝ムジカの出版遅延について、深くお詫びを申し上げますと同時に、現在の大衆文藝ムジカの状況をお伝えします。

201041日に、大衆文藝ムジカ実行委員会を設立し、7月まで毎月実行委員会を重ね、検討を重ね、9月までに計36名の新鋭なる作品をお寄せいただきました。

北は北海道、南は九州まで、その内容は、詩・短歌・俳句・小説・漫画・イラスト・絵画・写真・脚本・エッセイなどなど、大衆文藝の名にふさわしい多岐に亘るものでした。

このそれぞれの想い籠もる作品をなんとしても世に問いたく、編集段階に至り、準備をすすめて参りましたが、現在、編集作業の遅滞と、印刷所にまわすまでの経費が不足しており、また、印刷所そのものの選択に時間を要しております。

12月30日に上野に於いて、緊急の編集部会議を設け討議した結果、大衆文藝ムジカ創刊準備号の出版最終期限を2011年4月末日とし、それに向けて創刊準備号にふさわしい編集をすると同時に、出版期限公約実行を必ず果たすことを確認いたしました。

事務所は継続して、東京都台東区東上野5106林ビル202号室とし、2月半ばまでに新しい編集部員を補充し、実行委員会を設け、それまでに印刷所の決定、及び、出版日の確定などの作業に入ります。

参加者、支援者のみなさまにおかれましては、現段階、ご寄稿いただいたお作品をいましばらく大衆文藝ムジカにお預かりさせて戴きたく、また、著者校正含めておしらせを致しますので、どうぞ変わらずご支援・ご協力を伏してお願い申し上げます。

なお、ご寄稿作品のご返却、参加費のご返金、カンパのご返金など、迅速に応じますので、その旨は代表・葛原の住所「〒1130022東京都文京区千駄木北邨荘E号室」またはメールアドレス「bungei_musica@yahoo.co.jp」までおしらせください。

2011年を迎え、みなさまのますますのご活躍・ご健勝を心よりお祈り申し上げますとともに、今までのご連絡の遅滞、公約の実行延滞を深くお詫び申し上げます。

 

                                            2010年12月31日

                                    大衆文藝ムジカ代表 葛原りょう拝

以上の文書を、参加者・支援者の皆さまにご郵送いたします。

大衆文藝ムジカの公式サイト上にも

これから発表しますが、少し時間を要しますので

葛原のブログ上で先に公表することとなりました。

パンフレット通りの120ページ内カラー20ページの誌面を実現したく

印刷所の選定をしております。

ほんとうに、ご心配・ご不快おかけして申し訳ありませんでした。

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