歯を抜いちゃいました。それもダブルで。
10月26日
冬か!?
昨日からすさまじい寒波に
鬱から立ち直ったと思いきや
こんどは、喘息発作なり。
これでは、仕事ができず、今もベッドの上。
そして
なんと
嗚呼
歯
銀座マロニエ歯科のお医者さん
「ああ、これはひどい
いやぁ、もったいない
抜きましょう」
「え?」
「抜くしかありませんね」
「い、いまですか?」
「はい」
「どうしても、ですか?」
「はい」
「もう、手遅れなんですか?」
「ここまでくると、表現悪いですが
不良債権です。完全に。」
と、いうことで
麻酔注射打たれ
抜きました。
それも、奥歯2本(笑)。
葛原はもともと麻酔がききにくく
口の中は
血の海で。。。
奥歯だから
抜く時、耳にまでパキパキ・・・ゴリゴリ・・・
とまぁ、リアルに響くこと。
去年、歯医者にいけば、まだなんとかなったらしく
歯が弱いのは
これまた遺伝でして
自分に申し訳なく
なさけなく
帰りしな、とぼとぼ銀座瓦斯灯通りを歩きながら
一首↓
奥歯二本わが骨どもの尖兵となるや抜かれて手に転がしぬ
と、呟いて
頭痛、出血とめどなく
いま、沈没中です。
けれど、
今さらそんな程度じゃ、俺は潰れやしない!
今月の30日、夜7時半から荻窪かふぇ&ホール「with 遊」にて
葛原朗読・ハロウィンライヴ
世の不況を吹き飛ばす希望溢れるハートフルな朗読を
します!
はじめて、中原中也に挑みます。
そして自作の朗読・絶叫。
これに
ピアノ・伊藤愛 ヴァイオリン・山本美嶺 パーカッション・まぁびい
のお三方と、ドラキュラ?に変装し葛原渾身の絶唱を
お楽しみください。
2000円で、ドリンク(お酒・ソフトドリンクとおつまみ付き)込み
ですので、お得です♪
曲目は
加古隆さんの「パリは燃えているか」(NHK映像の世紀より)
ピアソラの「オヴリビヨン」「ミケランジェロ」
久石譲さんの「風の谷のナウシカよりオープニング曲 風の伝説」
同じく久石さんの「耳をすませばよりオープニング曲 丘の町」
ドニゼッティの「人知れぬ涙」
そしてアニメの名作「ジャイアントロボ」の曲を採用し
葛原ソロの楽しい絶叫も敢行します。
9時前には終了予定です。
その後、ホームパーティみたいな
アットホームな二次会をちかくの安い酒場で開催します。
ぜひ、お楽しみに!!
メッセージいただけましたら、チラシ(DM)送ります!
詳細は、葛原りょうホームページにて。
http:// homepag e3.nift y.com/r yo-kuzu hara/
文学的な近況は・・・↓
文芸誌「月光」2号には二編詩が掲載、短歌も掲載されます。
やっと原稿料がもらえる!! 1号は高坂明良の名で自分の短歌が巻頭作品として掲載され、げんざい、全国書店にて好評発売中。勉誠出版から出ています。
産経新聞に、葛原の詩を福島泰樹先生が取り上げてくださいました!いつの号かは不明です。。。
葛原が翻訳?コラージュした「太宰治詩集」がげんざい角川春樹事務所にて出版審議中。
来年は「文芸社」本社地下サロンにて朗読ライヴをします。
同時に、写真ブックCDも出版予定です。
20代はいたって暗かった。
30代からデヴューです。
ある詩人から
「遅すぎた青年」だな君は。と言われました(笑)
まだまだこれから。
まだ、終わらんよ。
雨、もっと、ふれ。
昨日からすさまじい寒波に
鬱から立ち直ったと思いきや
こんどは、喘息発作なり。
これでは、仕事ができず、今もベッドの上。
そして
なんと
嗚呼
歯
銀座マロニエ歯科のお医者さん
「ああ、これはひどい
いやぁ、もったいない
抜きましょう」
「え?」
「抜くしかありませんね」
「い、いまですか?」
「はい」
「どうしても、ですか?」
「はい」
「もう、手遅れなんですか?」
「ここまでくると、表現悪いですが
不良債権です。完全に。」
と、いうことで
麻酔注射打たれ
抜きました。
それも、奥歯2本(笑)。
葛原はもともと麻酔がききにくく
口の中は
血の海で。。。
奥歯だから
抜く時、耳にまでパキパキ・・・ゴリゴリ・・・
とまぁ、リアルに響くこと。
去年、歯医者にいけば、まだなんとかなったらしく
歯が弱いのは
これまた遺伝でして
自分に申し訳なく
なさけなく
帰りしな、とぼとぼ銀座瓦斯灯通りを歩きながら
一首↓
奥歯二本わが骨どもの尖兵となるや抜かれて手に転がしぬ
と、呟いて
頭痛、出血とめどなく
いま、沈没中です。
けれど、
今さらそんな程度じゃ、俺は潰れやしない!
今月の30日、夜7時半から荻窪かふぇ&ホール「with 遊」にて
葛原朗読・ハロウィンライヴ
世の不況を吹き飛ばす希望溢れるハートフルな朗読を
します!
はじめて、中原中也に挑みます。
そして自作の朗読・絶叫。
これに
ピアノ・伊藤愛 ヴァイオリン・山本美嶺 パーカッション・まぁびい
のお三方と、ドラキュラ?に変装し葛原渾身の絶唱を
お楽しみください。
2000円で、ドリンク(お酒・ソフトドリンクとおつまみ付き)込み
ですので、お得です♪
曲目は
加古隆さんの「パリは燃えているか」(NHK映像の世紀より)
ピアソラの「オヴリビヨン」「ミケランジェロ」
久石譲さんの「風の谷のナウシカよりオープニング曲 風の伝説」
同じく久石さんの「耳をすませばよりオープニング曲 丘の町」
ドニゼッティの「人知れぬ涙」
そしてアニメの名作「ジャイアントロボ」の曲を採用し
葛原ソロの楽しい絶叫も敢行します。
9時前には終了予定です。
その後、ホームパーティみたいな
アットホームな二次会をちかくの安い酒場で開催します。
ぜひ、お楽しみに!!
メッセージいただけましたら、チラシ(DM)送ります!
詳細は、葛原りょうホームページにて。
http://
文学的な近況は・・・↓
文芸誌「月光」2号には二編詩が掲載、短歌も掲載されます。
やっと原稿料がもらえる!! 1号は高坂明良の名で自分の短歌が巻頭作品として掲載され、げんざい、全国書店にて好評発売中。勉誠出版から出ています。
産経新聞に、葛原の詩を福島泰樹先生が取り上げてくださいました!いつの号かは不明です。。。
葛原が翻訳?コラージュした「太宰治詩集」がげんざい角川春樹事務所にて出版審議中。
来年は「文芸社」本社地下サロンにて朗読ライヴをします。
同時に、写真ブックCDも出版予定です。
20代はいたって暗かった。
30代からデヴューです。
ある詩人から
「遅すぎた青年」だな君は。と言われました(笑)
まだまだこれから。
まだ、終わらんよ。
雨、もっと、ふれ。
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