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2009年7月

今日は、8月1日のような夏日だ。
っていうか、今日はなんにちだろう?

7月は
八戸やライブなどあったが
その他は、ひどく病んでいる。

精神崩壊きたす。

20代は、さまざまな夭折者と真向かい
闘いながら生きることができた。

しかし、今は相対するものが、無い。

もともとライバル不在が、文学上の不幸といえばいえるが
詩集、歌集出す夢も
ほとんど不可能に近い今現在に
それより他になんの興味も持てない自分は
途方も暮れて、谷底にいる気分でもある。

そんな六畳間に

ネズミだけが、自分の空気を共有してくれている。

頭を丸めるとか
旅だとか、それでは自分を救出することができないことも知っている。
まして、人に対して
なにを口にできるだろう。

家庭
いじめ

などは、契機に過ぎず
根本の問題は…あれだろう、あのことだろう?
一人の親友との決着がつかず
(それは亡くなってしまった彼でもない)
その拘りと、闘いから、頭徹して創作してきた、ようにも思える。

私は早く自伝的なる小説を完成させなければいけない。

書きかけは無数にあって、一篇も成していない。

試作の短編が十数篇有るのみ。それも二十代のごく浅い時期。

それと幾千の詩や短歌、俳句が転がっているのみ。

書けば安らかな躯だ。それは作品となって自分から離れてゆく。
書くまでが自分であって、書いてからは既に他者だ。
だから愛することができる。朗読もできる。
そして本当の眠りは、自分の到達する、ある確かな足場に
柔らかく萌えている草のそよぎの辺りか
でなければ
思い起こす多摩川の雪のような
あの、冷たさのなかでの眠りでありたい。

潔く。

いったいに自分は、僧侶か政治をやれば、役割はじゅうぶんにこなしていたろう。
それは、新しき村で農業をやっていたころから、いくらでも道はあった。

詩を、知らなければサラリーマンもできたのだ。
または家族ができれば。

けれど、ゴルトムントになろうと思った。
ナオキ、君はナルチスとして逝ってしまったが
私こそ、知の追求者たる自覚があったのだ。
それを君が転換してくれた。
だから
ソシアルな詩も、俗謡も、五行歌でさえ必要になった。
俗世に下りて本願を成す。

創作とは、その自分の絶えざる追求の証明書のようなものだった。
少なくとも、自分にとっては。

ひとは、その証明書のうちに書き記されている僅かな履歴を眺め
「私」を採用してくていたのだ。

それは嬉しくも、思いがけない事件であった。

ほとんどの出逢いは、傷となってしまったが
その痛みこそ愛するべき対象なのだ。
内面への道は、宇宙をかいま見ることができた。
豊かな恩恵と思う。自分にとっては唯一無二の。

だから、怨みに飲み込まれてきた半生は、今はない。
そう思えるような気がするんだがね。

ただ、現在、この状況に至って
期待も希望も空になって

肉体のみが変に、煩わしいよ。

いさぎよく、いさぎよく、と念じながら

あの、友人との決着と
自分の到達すべき場所を
ゴルトムントとして
成す必要があるようだ。

潔く

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俳句(mixiより転載)

昨日は、日蝕を渋谷ハチ公前で観た。

次会のムジカマジカライヴの打ち合わせだ。

みんな、上を向いているので最初、なんだか分からなかった。

テレビカメラも集まって、よっぽどの有名人がビルのどこかにいるのだろう、

と思っていたけど。

はじめて観る日蝕。ときどき、雲に隠れていたりしたけど

見事だった。

不吉な予感も胸中をよぎった。

それほど迫力があった。

不二家レストランでライヴの打ち合わせをした。

それについては、また告知します。

九月の曼荼羅ライヴになりそうです。

  *  *  *

近々、角川春樹さんに会いにゆく。

彼は句会を文京シビックセンターで毎月行っているので

久々に顔を出すことにした。

ついでに、

太宰治詩集を出してくれるかと

打診してみるつもり

角川さんの事務所から句誌「河」が

今朝、送られてきた。

昔は、角川春樹の選で「ランティエ」という雑誌に

自分の句が載って、しかも、事務所から

「男たちの大和」のDVDが送られてきたのには

驚いた。

やることがいちいち豪華やね。

その頃、私はDVD持ってなかったので

本棚の中に突っ込んでおくしかなかった。

私の師匠福島泰樹先生は

さいきん、角川さんとも仲良い。

思想的には自分はあまり受け付けないが

すばらしい俳人には違いないので

また「河」の句会に行こうと決心した。

よく知っている俳句仲間も多いし。

作家森村誠一も参加していたりする。

彼の作品「人間の証明」は

私のもっとも影響の受けた映画の一つ。

角川映画の黄金期を築いた名作。

──すべては夏の夜の夢と帰すべし。

旅は、それからだ。

以下、「河」を読みながらの今日の収穫抜粋。

  *  *  *

夏蝶を飛ばした天も忘れけり

眠らんとすれども蛍また蛍

忘却の草萌ゆるまで父母(しい)弑す

もうなにもすることがない蛇苺

日蝕を眼(まなこ)に収め消ゆるなり

膝小僧かかへて炎昼配しけり

生活を憎めば星に愛さるる

日蝕よ眼鎮めよ眠らせよ

日蝕の黒に群衆囚わるる

にんげんに手と足あってこの鶏頭

ザンバラの残花ねずみを侍(はべ)らせて

コーラ飲む老いの指先湿らせて

片隅で廻る地球儀八月来

西陽ただ朽ちゐるままに晒す胸

晩夏まだ遠くに俺の生き損い

方蔭にわれ半獣神となりにけり

夕虹の物語めく都心かな

雷(らい)来(きた)るわれ冤罪のことなれど

炎帝に愛され今日の影伸ばす

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吉祥寺にて 7月20日(mixiより転載)

曼荼羅で次回の打ち合わせをし
そのあと
隣のなじみの古書店へ
武富健治さんの漫画「鈴木先生」が
置いてあった。
なんでも、人気商品だとか。
さいきん武富さんと会っていないけど
DVD…押井守の「アヴァロン」借りっぱなしだから
近々、返しにゆこうと思う。
武富さんの奥さんが作ってくれたカレーが忘れられない。
ゆっくり話したい。

それから、歩いた。
途中、お腹がすいたので
ラーメン食べて
煙草吸って、
井の頭公園の池を見たくなったので
とぼとぼ歩く。

もう十時をまわっていたけど
けっこう、人が多い。
いつも、こんな感じだったっけかな?
花火を、していた。
若者が、ロケット花火やネズミ花火に興じていた。
うるさかったが

若いもんな。

そのまま、池沿いをひょうたん橋へと歩いた。
なつかしい匂いがする。土と樹木と、井の頭の池の匂いだ。
かつて、ザリガニやシロスジナガエビを捕まえていた
水門下の川に立つ。
護岸がコンクリートで固められていた。
昔は、もっと水位が高くて、いろんな魚もいたのだが
膝下までしかない。コンクリートで浅瀬になってしまった。
ザリガニの気配はしたけど
昔ほど多くはいないだろう。

ザリガニを捕ったあと、お昼休憩で必ず食べていたものが、ある。
ツナサンドだ。
公園隣にあったサンドイッチ屋さんが、どうしても、見つからない。
交番と、コンビニがあったけど
お店らしきものはなかった。
あの、ツナサンドの美味しさは、今でも、一番美味いツナサンドだったように思える。

さんざ、歩いて、また池を反対の岸辺沿いに歩いて
戻った。

スワンのボートを右にして、本通りの橋を渡り、
公園を抜けて駅へと

沖縄料理店「ニライカナイ」
雑貨屋「ムゲン堂」は昔のままだ。
「ムゲン堂」ではじめて首飾りやトルコ石らしきものを買ったのを
思い出す。十年以上、昔の話。
懐かしい店、みんな昔のままだったのが良かった。

終電で帰った。

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僕ら、カウンター達の叫び vol.1

明日は
新宿ジャズバー「サムライ」で
短歌&詩の朗読ライヴをします。
7月18日 17:30開場 18:00スタート!1500円ワンドリンク付き。
ご予約・お問い合わせはジャズバー「サムライ」℡03-3341-0383

フライヤーはスキャナー調整がうまくいかずアップできませんでした。サムライ、もしくはこわれ者の祭典、もしくはアイコさんと検索すれば観れます。

八月はしばらく休みます。療養と、旅と。。。
ひじょうに、悩みの尽きない7月だった。

まだ後半、あるけど。

僕ら、カウンター達の叫び vol.1 は

知る人ぞ知る、朗読家・歌手の成宮アイコさん朗読企画第1弾である。

私も、最後の力を振り絞っての絶唱をします。

ぜひ、ご来場ください。
とても素晴らしい会場です。

サムライのマスターは俳人の宮崎二健さん。
天狗様になって俳句ライヴでは熱演されます。
私が俳句にのめりこんでいた頃からの付き合いで、
尊敬すべき自由人です。

アイコさんは
「こわれ者の祭典」で知り合った戦友で、
ささやくようなお話をされるが
いざ、朗読となると
聴く者の胸を一直線に貫きます。
明日はコラボレーションもあり、
どんなステージになるか
予想もつかないところが
楽しみでならない。

なにしろ第一回目の企画なので
ぜひぜひ、ご来場いただけたら嬉しいです。

私も、詩集、朗読CDなど持ってゆきます。
レアアイテムですので、お楽しみに。

ご予約は上記のサムライまで。

 葛原りょう拝

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朗読会

先日、(mixiで)告知しましたが、
16日(木)は飛び入り大歓迎の朗読会をやります。
場所は老舗ライヴハウス「吉祥寺曼荼羅」吉祥寺駅南口徒歩3分。
夜7時半スタート!
一人5分から10分まで。音源持込可。
フライヤー、販売物持込可。(開場までに葛原に連絡お願いします)
前売り2000円+ワンドリンク
学生は半額の1000円+ワンドリンク
当日は2500円+ワンドリンク
前売りは当日、開場までに葛原へ連絡ください。
ryo_kuzuhara■yahoo.co.jp ■を@に変えてね。
携帯Eメールryo.k.■ezweb.ne.jp ■を@に変えてね。
ファックス03-5834-8480
そして、前回の曼荼羅ライヴ
「太宰治HUMAN LOST~六月之章」の
CDが出来上がりました!!
Img6
デジカメで撮ったものだから、音質は仕方ないけど、
それでも、臨場感たっぷりで、
ピアノ、パンフルート、パーカッションが、見事です。
当日、合わせただけの演奏とは、思えないほど。
三人で、まともに合わせたのは2回だけなので、
もっとリハーサル重ねたら
迫力あるものが、きっとできると確かな予感があります。
ムジカマジカ弐の方は、朗読に問題有り過ぎですので、
テスト版のみにてお蔵入りかな。

16日のライヴに持ってゆきますので
欲しい方は葛原に言ってください。
文学史&朗読界(んなものないけど)的に貴重な、1枚です。

16日の飛び入り参加者は

小説から中園直樹さん
詩から森川雅美さん、井上優さん
画家から、田中拓馬さん、芦川雄二さん
津軽三味線から山本竹勇さん
ギリシャギター(ブズーキ)から小宅良明さん

などなど…

二次会、楽しいですので、ぜひ。
夕涼みに、ぜひ。

来れそうならメッセージ頂けるとうれしいです。

 K拝

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11日(mixiより転載)

今日、自分が誕生日だったこと
すっかり忘れていた…

mixiに思いがけず多くの仲間からお祝いのメッセージで

ああ、俺はまた一つ歳を重ねたんだな

メッセージ、ほんとうに、ありがとう。
(あの、赤い色で「メッセージがあります」ってそれだけで、うれしいものやね。生きる気力がもりもり、湧いてくるから不思議。)

思えば、20代は誕生日はほとんど、一人だった。今日も、だれとも会わないけど、なにか、まだ、繋がっているんだな、と思えて、眼を細めて、一服。

しきりに思うこと一つ

生涯に一篇だけでいい、ヘッセのような瑞々しい長編を書いて死にたい。

永遠に、人の胸に刻まれる詩を、短歌を、書き遺したい。

それだけを念願して、今日の青空を見る。



ここ数日、福島泰樹師匠のライヴを手伝っていた。
7日、8日、そして10日、もう、師匠は今月で3回もライヴをしている。

いずれも客席満員。立ち見で、スタッフの自分も座る席がないほど。
最初の二日で300人、昨日の曼荼羅は60人以上、これだけ人を集める朗読家は日本には存在しない。

昨日は、2部から師匠の絶叫は凄まじかった。
抑揚のある語りも凄い、寺山修司「恐山」、講談師さながら、それ以上の迫力で、「一年たっても母死なず、三年たっても母死なず、…ねんねんころり、皆殺し」…鳥肌が立った。立原道造「のちのおもいに」尺八の菊池雅志さん作曲の曲目で、盛り上がりは頂点を向かえ、「ダンス」「走れ小僧」など、これが本物の朗読者の姿なのだと、眼に焼き付けた。…たった一人の女のためにあかあかと灯し続けて来たるカンテラ、ここよりは先へゆけないぼくのためもっと電車よ!…真面目に走れ
万物は冬に流れてゆくがよい追憶にのみいまはいるのだ


俺は、6月末に一つのある、結末を終え、その後、別れがあり、毎日、自分の死の近づきつつあるを、ひりひりと感じてきた。

遺書を、書いた。

5年ぶりかな。

旅に出るなら、今だ、とも思っている。

四国遍路。

故郷、ロストハイマートの地、九州は豊後の国を廻ろうか、とも思っている。

朗読の力が足りない。まだ、人を惹きつける、師匠のように、切なく、苦しくも、生きる力となるような朗読を、俺はものにしていない。

なにごとも、性急すぎて、自分の行為に結果が出ず、間に合わないのだ。なにもかも。

おのれの痛みだけ声高にして、人を忘れた自分に、なんの役割があるのか。地球規模で繋がっている筈の、確かな意思があった筈なのに、それが、まるで見えない。

太宰でさえ、玉川上水に覆いかぶさる緑の豊かさに、その葉を揺する風のささやきに、無数の信頼と、意思を汲み取り、緑の呼びかけに、応えたではないか。あのデカダンスでさえ。

旅に、出たい。

まだ何もしていない。俺は何もしていないことだけをずっと繰り返し、し続けている。

どうして、何事にも目標、役割などを道ゆく先に置かなければ、自分は歩めないのだろうか。ただ無心に生きることだって、恥じ入ることではない筈なのに。

7月11日、俺は不完全な死体として生まれ、何十年かのちに、完全なる死体となるのだ。

それは、そう遠くない。そう遠くないことだけれども、

まだまだ、何かやれるような気がして

まだまだ、やりたいことがあるような気がして




とりあえず、16日の朗読のチラシを、送ろう。

遅過ぎるって、昨日も曼荼羅で友人のおじさんに言われた。
誕生日、人それぞれが否応なく背負わざるを得ない記念日。
曰く不可解。
 K拝

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七月所感

7月、私の生まれた月。

私は母の胎内から生まれたらしいが、
深夜に、あまり泣かずに生まれたと昔、母から聞いたような気がする。

私の一番古い記憶は、生まれて間もないころ、

私がベビーベッドに寝かされて
見上げていると
ガラガラのおもちゃが廻っていて
ぼんやりした母と父が
私を見下ろしているシーンが鮮烈に脳裏に残っている。

不幸な感覚ではなかった。

その後の記憶は3歳の誕生日だった。

兄が、私の髪の毛をひっぱって、私をひきずりまわしていた記憶。
痛かった。それから、兄への絶対的な力の存在を、恐怖するようになった。

兄はいま、那須でサファリパークの支配人をしている。

私は兄を尊敬している、と思う。

昔は、葛原家の小さな暴君として、
スポーツマンでがっしりした完璧な体を持った兄がただ恐ろしかった。

不完全な体で生まれた私には象徴的な存在だったのである。

今は、ずいぶん、やさしくなった。
詩や短歌はさっぱり分からないらしいが、
遠くから応援してくれている。

血縁を、大事にせねば、と思うようになったのは
ここ最近の話だ。

7月だ。

ここ数日、完全に機能停止していたので
今日からまた電源を入れなければ。

お金が、ない。

6月のライヴで完全に底をついた。

朗読はたくさんのお客さんは望めない。

毎月やれば、なおさらである。
それでも、今月も曼荼羅さんからライヴして欲しいとのこと
お客さんが少ないのに、曼荼羅さんの好意はうれしい。

朗読を、普及せねば。

との思いで

7月は飛び入り参加の朗読ライヴスタイルにすることにした。

これからまた告知します。

すでに数人の詩人、表現者が飛び入り希望してくれた。
ギリシャギター(ブズーキ)の親友も来てくれる。

二次会は、表現者たちの交流の場となる。
飲んで、しゃべって、笑って、酔って、
すてきなコミューンを創りたい。
私はそこで、日本の芸術文化の未来を夢見ながら
好きな煙草をくゆらせていたい。

ユーチューブで三島由紀夫の生涯を観た。
死から生、生から死へ
計画された正確な死への時計
彼の歩みは、昭和そのものだ。
昭和の誕生と共に生まれ
終戦を迎えた昭和20年、20歳の三島はすでに遺言を書き、
「仮面の告白」で復活を遂げ、死から生へ。
けれど、日本の高度成長に物質的には裕福になるけど精神の荒廃に絶望、三島は再び時計の針を停めるべく計画を立てる。
昭和45年の自決。
完全な数値の合致。

三島の小説を、詩に翻訳しようかと思ったけど
彼の小説から詩はあまり感じ取れない。
むしろ、坂口安吾とか、オダサクや、フタバテイか、カサイゼンゾウさんの方が面白そうだ。夢獏もいいかもしれん。

それにしても、

芥川龍之介が昭和の誕生とともに自殺し
20年後、太宰治が終戦とともに自殺し
20年後、三島由紀夫が自決し、

なんともはぁ、凄まじい歴史。
みんな、漠然とした不安に絶望した。

私は詩人だから、自殺は無い、と思っている。

詩人の自殺例はあんがい少ない。
詩人の夭折者はみんな病死。中原中也、富永太郎、宮沢賢治、立原道造、寺山修司、津村信夫、八木重吉、村山槐多、あ、槐多さんは画家か。どっちだっていいや。

わたしは喘息がせいぜい危ないだけで、
あとは眠剤の管理さえしとけば問題なし。
テレサテンの時代でもないし、アトピーでは死なないし。

それにしてもベゲタミンは相性がよくってすっきり眠れる。
朝の目覚めが、良い。

他の眠剤じゃもう効かないのだ。

さて、今日から7月になった気分で
一服、くゆらせてそろそろ動こう。

親孝行をしたい。

詩集をいくら出版しても、孝行にならないらしいので。



兄孝行もしたい。


ライヴ、ライヴ。

アライブ、アライブ。

ライフ、ライフ。

では。(--)/


追記
6・29の曼荼羅ライヴに来てくださったマイミクのみなさん、ありがとう。二次会、ゆっくりできただろうか? どたばたしちゃって、自分、曼荼羅さんと今後の打ち合わせもあったから途中で何回かいなくなっちゃったけど、申し訳ありません。
今度も曼荼羅さんでゆっくりしますのでぜひ、また、朗読の夕べをお楽しみください。太宰、はじめての試みでした。しっかりやります。

今度のライヴは7・16の曼荼羅飛び入り朗読会(19:30スタート)。そのつぎは「こわれ者の祭典」で活躍中のアイコさんと主に短歌の朗読を、7・18(土)18:00スタート…にやります。これは新宿南口からすぐの「サムライ」という雰囲気抜群のジャズバーでやります。「サムライ」のマスターは私の古い? 親友でお髭の似合う俳人の宮崎二建さんといいます。仙人です。二建さんもアイコさんも私のマイミクにいらっしゃいますのでアクセスしてみてください。俳句ライブ、略して「俳ラ」で、俳句界で唯一? の朗読ライヴを毎年主催しています。短歌では福島泰樹先生、辰巳泰子さん。俳句では宮崎二建さん、そして詩では俺。といった感じです(笑)
私もかつて、「俳ラ」に参加していました。ユーチューブで検索すると面白いものが見れますよ。サムライのブログもあります。アイコさんのブログもありますので要チェック!

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