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誕生日: 7月 11日

1行紹介

創作馬鹿一代。

自己紹介文

大衆文藝ムジカ主宰。
ムジカ公式ホームページはこちら。
http://musica.ganriki.net/index.html

詩や短歌を中心に、朗読ライヴをしています。詩はフリー、短歌では「月光」の福島泰樹に拾われて師事に至る。高坂明良(こうさかあきら)のPNでいずれ歌集発行の野望有り。
小説家の中園直樹(オルゴール)、窪井凛(エスケープ!)、漫画家の武富健治(鈴木先生)など交友に感謝しつつ、日夜創作のみ心身砕いております。

代表詩=「鉱石」詩集『魂の場所』所収。葛原りょうで検索すればどこかで見られます。「チョコレイトの夜」詩集『朝のワーク』所収。

代表歌=「クローバーの四葉四つに捥ぐようにしあわせ千切って生きろこの夜」「親友がいないと言った君の眼に映る「私」が一杯になる」「さよならにさよなら重ねさよならをさよならにしないようなさよなら」「駅頭に起てば狼煙となるわれがたちまち四面楚歌となるらし」

代表句=「まばたきに凍蝶生まれ死に生まれ」「石投げの指が晩夏に触れてをり」「帰ってしまった友の座布団がある(自由律)」

詩・短歌・俳句・川柳・小説など創作数は10000を数える。

略歴
1978年7月、東京都三鷹市で生れる。
病弱のため7歳より不登校、10歳で自宅全焼により聖蹟桜ヶ丘に暮らす。いじめに遭い中卒に終わるが、ヘルマン・ヘッセ、武者小路実篤、映画「風の谷のナウシカ」、ちばてつや氏の漫画「ユキの太陽」などに助けられ詩作歌作を開始する。18歳に農業共同体「新しき村」に入村。20歳で離村。その後アルバイト生活でこんにちに至る。詩集「朝のワーク」(文芸社ビジュアルアート大賞詩部門最優秀賞)「魂の場所」(H氏賞・日本詩人クラブ新人賞トップノミネート)がある。
2004年、「詩人会議」年間投稿作品最優秀賞受賞。
2005年、第4回詩と創造奨励賞受賞。
2007年8月6日、広島平和記念公園内で野外朗読ライヴ「声をともして」を成功させる。NHKラジオに2回出演。
2008年、文芸社出版大賞「詩部門」で最優秀賞受賞、年内に第1詩集「朝のワーク」が復刻再販される。
2009年、季刊文藝「月光」創刊号の巻頭作品に高坂明良の名で選ばれる。
朗読ライヴ「ムジカマジカ」を中心に、現在、ライヴハウス吉祥寺曼荼羅にて毎月戦闘的なライヴを決行中。
次回のムジカマジカライヴ六は
9月25日(土)夜7時半から、吉祥寺曼荼羅にて敢行。詳細は、葛原りょう公式サイトhttp://homepage3.nifty.com/ryo-kuzuhara/まで。

※コメント、メッセージなど、どんな内容でも大歓迎です。必ず、返信いたします。

興味のあること

詩、歌、句作、ライヴ活動以外基本興味なし。 釣り、クラシック音楽、アニメ、映画鑑賞など。 将来は、農業と芸術コミューンを創りたい。総合文芸誌「ムジカ」を発行し、孤児院を創設したし。心ある人の、援助を、求めます。